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からみる昭和十年代の外地文学 の表紙
小説

からみる昭和十年代の外地文学

廖秀娟著

致良

昭和十年代、日本の統治下にあった「外地」で生まれた文学とはいかなるものだったのか。廖秀娟が植民地期の文学作品を丹念に読み解き、帝国日本と周縁地域の文化的関係を浮かび上がらせる学術研究書。内地文学史からは見えにくい視点を提供し、日本文学の地平を広げてくれる。歴史的文脈と文学テクストを緻密に重ね合わせる分析手法は説得力があり、植民地文学研究やポストコロニアル批評に関心のある読者に多くの示唆を与える。知られざる文学史の一章を照射する力作。

こんな人におすすめ

  • 読後に深く考察したい知的好奇心旺盛な方
  • 読書から知識や教訓を得たい方

巻一覧(1件)

からみる昭和十年代の外地文学

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2012-01210p
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よくある質問

『からみる昭和十年代の外地文学』はどんな小説ですか?
純文学ジャンルの小説です。「考えさせられる」「学べる」などの特徴があります。
『からみる昭和十年代の外地文学』はどこで読めますか?
Amazon・Kindleで小説版が購入できます。Kindle Unlimitedの対象作品であれば読み放題でお楽しみいただけます。また、Audibleでオーディオブックとして聴くこともできます。

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