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ポアロシリーズ読む順番

アガサ・クリスティあがさ・くりすてぃ

名探偵エルキュール・ポアロが「灰色の脳細胞」で難事件を解決するミステリの金字塔。全33長編の中から必読の傑作を厳選。推理小説の原点にして頂点。

ジャンル
小説
ステータス
完結
巻数
13
難易度
入門向け
読了目安
50時間
おすすめ開始巻:オリエント急行の殺人

読む順番(刊行順)

#タイトル刊行年必読
1

スタイルズ荘の怪事件

必読

シリーズ第1作。ポアロとヘイスティングズの出会い。デビュー作。

1920年Amazon →
2

ゴルフ場殺人事件

フランスを舞台にした初期の秀作。

1923年Amazon →
3

アクロイド殺し

必読

ミステリ史上最も有名な叙述トリック。必読中の必読。

1926年Amazon →
4

オリエント急行の殺人

必読

密室となった豪華列車での殺人事件。衝撃の結末。何度も映画化。

1934年Amazon →
5

ABC殺人事件

必読

アルファベット順に殺人が行われる連続殺人事件。

1936年Amazon →
6

ナイルに死す

必読

エジプトのナイル川クルーズが舞台。トリックの精巧さが光る。映画化。

1937年Amazon →
7

杉の柩

毒殺事件を扱う。心理描写が秀逸な中期の傑作。

1940年Amazon →
8

五匹の子豚

必読

16年前の殺人事件を回想形式で再調査。構成の妙が光る。

1942年Amazon →
9

ホロー荘の殺人

プール脇での射殺事件。人間ドラマが深い。

1946年Amazon →
10

葬儀を終えて

遺産相続をめぐる家族間の殺人事件。

1953年Amazon →
11

鳩のなかの猫

女子学校を舞台にしたスパイ・スリラー的作品。

1959年Amazon →
12

ハロウィーン・パーティ

ハロウィーンパーティで起きた子供の殺人事件。映画化。

1969年Amazon →
13

カーテン

必読

シリーズ最終作。ポアロの最後の事件。スタイルズ荘に戻る。

1975年Amazon →
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