バトル漫画おすすめ20選
戦闘シーンに引き込まれる漫画を探している人向けに、今読んでも熱量の高い20作品をまとめました。 本記事では、王道少年バトル、能力バトル、格闘系、戦争系、ダークバトルまで幅広く厳選しています。
「勢いのある作品を読みたい」「次にハマれる長編を見つけたい」「アクション漫画おすすめを知りたい」という人に向く構成です。まずは気になる作品から読んでみてください。
バトル漫画おすすめランキング
1位 ドラゴンボール(鳥山明)
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ドラゴンボール
鳥山明
- 作者:鳥山明
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:少年バトル・冒険
世界的な知名度を持つ王道バトル漫画。修行・強敵・覚醒の流れが痛快で、バトルの気持ちよさをストレートに味わえます。
どんな人におすすめ? 最初の1本として定番を押さえたい人。
2位 ONE PIECE(尾田栄一郎)
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ONE PIECE
著者不明
- 作者:尾田栄一郎
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:少年バトル・冒険
仲間との連携、能力の相性、感情が爆発する決着シーンが魅力。長編ですが、章ごとに区切って読めるため追いやすさもあります。
どんな人におすすめ? 物語の積み重ねと大規模バトルを両方楽しみたい人。
3位 呪術廻戦(芥見下々)
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呪術廻戦
芥見 下々
- 作者:芥見下々
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:ダークバトル・能力バトル
術式の駆け引きとスピード感ある戦闘描写が強み。チーム戦とタイマンの両方に見せ場があり、戦闘の面白さで高い人気を得ています。
どんな人におすすめ? テンポの速い能力バトルを読みたい人。
4位 鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
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鬼滅の刃
吾峠呼世晴
- 作者:吾峠呼世晴
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:少年バトル・和風ダークファンタジー
呼吸と型の演出がわかりやすく、戦闘の見せ場が明確。家族や仲間への思いがバトルの熱量を押し上げる作品です。
どんな人におすすめ? 感情の強さと戦闘演出を両立した作品を読みたい人。
5位 進撃の巨人(諫山創)
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進撃の巨人
諫山創
- 作者:諫山創
- 連載:別冊少年マガジン(講談社)
- ジャンル:戦争系バトル・ダークファンタジー
立体機動による立体的アクションと、戦争規模へ広がる戦いが特徴。読み進めるほど世界観の見え方が変わります。
どんな人におすすめ? 重厚な世界観で、戦闘の意味まで深く味わいたい人。
6位 HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
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HUNTER×HUNTER
冨樫義博
- 作者:冨樫義博
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:能力バトル・冒険
念能力の設計が緻密で、頭脳戦の面白さが際立ちます。単純な強さだけで決まらない戦いが多く、何度も読み返したくなる作品です。
どんな人におすすめ? ルールのある能力戦・心理戦が好きな人。
7位 NARUTO -ナルト-(岸本斉史)
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NARUTO -ナルト-
岸本斉史
- 作者:岸本斉史
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:少年バトル・忍者アクション
術の組み合わせと成長物語が噛み合った王道作。師弟関係や仲間との因縁が、戦闘の説得力を高めています。
どんな人におすすめ? 長編の少年バトルをじっくり追いたい人。
8位 BLEACH(久保帯人)
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BLEACH
著者不明
- 作者:久保帯人
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:少年バトル・剣戟アクション
スタイリッシュな演出と、能力解放の瞬間の高揚感が魅力。キャラクター人気が高く、推しを見つけやすい作品でもあります。
どんな人におすすめ? ビジュアルと決めシーンを重視して読みたい人。
9位 鋼の錬金術師(荒川弘)
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鋼の錬金術師
荒川弘
- 作者:荒川弘
- 連載:月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)
- ジャンル:少年バトル・ダークファンタジー
錬金術のルールを軸に、戦闘と物語が強く結びついた名作。テンポが良く、全体の完成度が非常に高い1本です。
どんな人におすすめ? 短すぎず長すぎない名作を一気読みしたい人。
10位 チェンソーマン(藤本タツキ)
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チェンソーマン
藤本タツキ
- 作者:藤本タツキ
- 連載:週刊少年ジャンプ/少年ジャンプ+(集英社)
- ジャンル:ダークバトル・アクション
予測しにくい展開と、荒々しい戦闘の熱が魅力。独特のテンポで読者を一気に引き込みます。
どんな人におすすめ? 王道だけでなく尖ったバトル作品も読みたい人。
11位 僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
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僕のヒーローアカデミア
堀越耕平
- 作者:堀越耕平
- 連載:週刊少年ジャンプ(集英社)
- ジャンル:少年バトル・ヒーローアクション
個性(能力)の組み合わせと、ヒーローとしての信念が見どころ。集団戦が多く、各キャラの役割がわかりやすく描かれます。
どんな人におすすめ? チームバトルと成長ドラマを一緒に楽しみたい人。
12位 ワンパンマン(ONE/村田雄介)
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ワンパンマン
ONE / 村田雄介
- 作者:ONE(原作)/村田雄介(作画)
- 連載:となりのヤングジャンプ(集英社)
- ジャンル:アクション・ヒーロー・コメディ
圧倒的な作画で描かれる戦闘が大きな魅力。ギャグと本格アクションの落差がうまく、気軽に読み始められます。
どんな人におすすめ? 派手な戦闘描写を重視する人。
13位 炎炎ノ消防隊(大久保篤)
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炎炎ノ消防隊
大久保篤
- 作者:大久保篤
- 連載:週刊少年マガジン(講談社)
- ジャンル:少年バトル・特殊消防アクション
炎を使った能力表現が多彩で、バトルごとの絵面に変化があります。テンポ良く進むため読みやすい作品です。
どんな人におすすめ? 能力演出のバリエーションを楽しみたい人。
14位 七つの大罪(鈴木央)
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七つの大罪
鈴木央
- 作者:鈴木央
- 連載:週刊少年マガジン(講談社)
- ジャンル:少年バトル・ファンタジー
パワーインフレの爽快感と、仲間の再集結の流れが熱い作品。敵味方ともにキャラが立っており、戦闘の盛り上がりを作ります。
どんな人におすすめ? 王道ファンタジーバトルをテンポ良く楽しみたい人。
15位 ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)
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ジョジョの奇妙な冒険
荒木飛呂彦
- 作者:荒木飛呂彦
- 連載:週刊少年ジャンプ/ウルトラジャンプ(集英社)
- ジャンル:能力バトル・冒険
部ごとに舞台と主人公が変わり、戦闘の発想も大きく変化。スタンドバトルの駆け引きは唯一無二です。
どんな人におすすめ? 個性豊かな能力戦を長く楽しみたい人。
16位 キングダム(原泰久)
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キングダム
原泰久
- 作者:原泰久
- 連載:週刊ヤングジャンプ(集英社)
- ジャンル:戦争系バトル・歴史
大軍勢同士のぶつかり合いと、武将級の一騎討ちが同時に楽しめます。戦略と熱血を兼ね備えた大作です。
どんな人におすすめ? スケールの大きい戦争系バトルを読みたい人。
17位 ゴールデンカムイ(野田サトル)
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ゴールデンカムイ
野田サトル
- 作者:野田サトル
- 連載:週刊ヤングジャンプ(集英社)
- ジャンル:サバイバル・アクション
銃撃戦、近接戦、地形を活かした戦いがバランス良く描かれます。歴史・文化要素も濃く、読み味に厚みがあります。
どんな人におすすめ? 単純な殴り合い以外の戦闘も楽しみたい人。
18位 GANTZ(奥浩哉)
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GANTZ
著者不明
- 作者:奥浩哉
- 連載:週刊ヤングジャンプ(集英社)
- ジャンル:SFバトル・ダーク
理不尽なミッション型バトルが続く、緊張感の強い作品。先の読めなさと極限状況での判断が読みどころです。
どんな人におすすめ? ハードで刺激の強いダークバトルを求める人。
19位 バキ(板垣恵介)
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バキ
板垣恵介
- 作者:板垣恵介
- 連載:週刊少年チャンピオン(秋田書店)
- ジャンル:格闘漫画・アクション
純粋な肉弾戦の迫力を極限まで押し出した格闘漫画の代表作。キャラ同士の思想や哲学がぶつかる点も魅力です。
どんな人におすすめ? 能力よりフィジカル勝負の格闘系を読みたい人。
20位 ケンガンアシュラ(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)
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ケンガンアシュラ
サンドロビッチ / ヤバ子 / だろめおん
- 作者:サンドロビッチ・ヤバ子(原作)/だろめおん(作画)
- 連載:裏サンデー/マンガワン(小学館)
- ジャンル:格闘漫画・トーナメントバトル
企業同士の利害を背負った試合形式で、各戦ごとの個性が際立ちます。技術や戦法の違いがわかりやすく、試合を追う楽しさがあります。
どんな人におすすめ? トーナメント形式の本格格闘を楽しみたい人。
バトル漫画の選び方
能力バトルで選ぶ
ルールと相性の読み合いを楽しみたいなら能力バトルがおすすめ。代表作は『HUNTER×HUNTER』『呪術廻戦』『ジョジョの奇妙な冒険』です。
格闘系で選ぶ
殴り合いの説得力や身体表現を重視するなら格闘系が向いています。『バキ』『ケンガンアシュラ』は入門にも最適です。
戦争系で選ぶ
大人数の戦い、戦略、陣形まで含めて読みたいなら戦争系が合います。『キングダム』『進撃の巨人』が代表格です。
ダークバトルで選ぶ
緊張感のある世界観や過酷な展開を楽しみたいならダークバトルを選びましょう。『チェンソーマン』『GANTZ』などが候補です。
初心者におすすめのバトル漫画
最初の1冊として選びやすい作品は次の5つです。
- ドラゴンボール(王道の基礎がわかりやすい)
- 鬼滅の刃(巻数が比較的追いやすい)
- 僕のヒーローアカデミア(キャラと能力が整理しやすい)
- 鋼の錬金術師(物語と戦闘のバランスが良い)
- ワンパンマン(読みやすく爽快感が高い)
まとめ
バトル漫画おすすめの中でも、最初に読むなら次の3作品は失敗しにくいです。
- ドラゴンボール
- 鬼滅の刃
- 鋼の錬金術師
王道から入り、次に能力バトルや格闘系へ広げる流れにすると、自分の好みを掴みやすくなります。面白いバトル漫画を探している人は、まずこの3作から始めてみてください。